被扶養者資格の調査を代行します
被扶養者資格確認(検認)サービスは、健康保険法施行規則第50条に基づく「健康保険の被扶養者に認定されている方が、認定後も扶養対象の基準を満たしているか」を確認する調査業務を、保険者様に代わって実施するサービスです。
従来型の紙の申請書類による調査に加え、被保険者様がオンラインで回答・提出いただけるWeb申請にも対応しております。保険者様のご要望に応じて、いずれの方式もお選びいただけます。
Web申請サービス
被保険者様は、スマートフォンやパソコンからオンラインで検認手続きにご回答・書類をご提出いただけます。紙の申請書類による調査と併用が可能で、保険者様・被保険者様のご都合に応じてお選びいただけます。
業務負担・財政負担の軽減を実現
被扶養者資格の調査は、厚生労働省保険局長通知において「保険給付適正化の観点から、毎年実施すること」と定められています。1年に1度の複雑で時間を要する作業のため、保険者様の負担が大きいと考えられます。
情報照会による事前判定サービス
中間サーバから取得した税情報等をご提供いただき、オークスが扶養認定基準に基づく事前判定を実施します。調査対象者を事前に選定することで、調査対象者数を適正化し、保険者様の業務負担や通知・審査コストの軽減を実現します。
コールセンターで、問い合わせも安心
調査期間中は、保険者様専用のコールセンターを設置。経験豊富なスタッフが被保険者・被扶養者の皆様からのご質問に、親切・丁寧に対応いたします。
被扶養者資格確認(検認)につきましては、紙・Web双方の運用を含め、お客様のご希望に併せて柔軟な運用が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。