オークスは、豊富な経験とノウハウを活用し医療費の適正化をサポートいたします。

ポリファーマシー

ポリファーマシーについて

ポリファーマシーとは、単に薬の種類や数が多いことを意味するのでなく、薬を複数服用していることに伴い、副作用の発生リスクが高まる、服薬の誤りが起こりやすくなる、継続的に処方通り服薬することが難しくなるなど、健康上の不利益につながる状態を指します。

適正服薬の促進事業を支援します

年々増え続ける医療費に対し、国は適正服薬の取組の実施を促しています。保険者様に代わって、

  • 重複服薬(複数箇所から同じ作用の医薬品が処方されること)
  • 多剤服薬(複数種類の医薬品が処方されること)
  • 傷病名禁忌(医薬品と傷病名が禁忌となる組合せのこと)
  • 併用禁忌(飲み合わせが悪い医薬品同士が処方されること)

ポリファーマシーに関連する様々な要因からアプローチを行い、適正服薬の促進事業を支援します。

支援内容

  • 対象者抽出
    オークスの適正服薬の促進事業では、処方薬の種類数や投与期間による抽出だけではなく、保険者様のご要望に応じて、年齢や疾病の有無、医療費・薬剤費の削減効果などを基準に対象者を抽出できます。事業の効果を上げるには、適切な対象者の選定が重要です。
  • 適正服薬支援
    当社では、適正服薬の取組を促進するため、主に以下の支援を行っています。
    ● 通知文・案内文・リーフレット作成
     保険者様のご要望に沿った文書を作成します。
     文書の仕様、構成、内容については、目的に応じたカスタマイズが可能です。
    ● 面談・訪問・通話等による保健指導
     当社の専門職(保健師・看護師 等)による保健指導を行います。
     指導方法や回数についても、柔軟に対応いたします。
    ● 専門職による窓口の設置
     当社の専門職(保健師・看護師 等)による相談窓口を設置します。
     文書送付後の問合せ先として、被保険者様のご質問・ご相談に対応いたします。
  • 事業報告書作成
    支援実施後は、事業報告書を作成し、取組の効果を数値化・可視化するとともに、考察を含めた評価を行います。また、実績を基に次年度の事業に向けたご提案も可能です。
  • 通知例

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